人が替わっても、ノウハウは残る。

日常の会話からAIが拾い、承認するだけで資産に。

ベテランの頭の中にしかないノウハウを引き継げずに困るイメージ

「あの人に聞かないと分からない」…

実務の判断基準や分かれ道のコツは標準書に書かれず、ベテランの頭の中だけに。質問が集中してベテランの仕事は止まり、若手は聞けずに自己判断で進めて後から問題に。専任ヒアリングでの吸い上げは時間も費用もかかり、その間にも人は減っていきます。

こんな課題、ありませんか?
  • 標準書に判断基準・分かれ道のコツが書かれていない
  • ベテランに質問が集中し、本人の仕事が止まる
  • 若手が聞けずに自己判断、後から問題が見つかる
  • 資料はあるのに人に聞いた方が早い
  • 図面・計算書のチェックがベテランの目頼み
  • 専任ヒアリングでの吸い上げは1テーマに約1年かかることも
toiteならできます!

聞き出すのではなく、日々の会話から拾って残す。

ベテランは読んで承認するだけ。書く負担なく、仕事をしながらノウハウがたまっていきます。

現場の会話とAIが抜き出したノウハウ案を、ベテランが確かめて承認する画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

会話からノウハウを抽出

現場の相談やトラブル対応の会話から、部品・工程・症状・対処をAIが抜き出して整理

社内Q&Aで資産化

質問にはまずAIが回答。ベテランのベストアンサーは、そのままノウハウとして登録

判断基準まで構造化

部品×工程×症状で引けるように。判断基準・分かれ道・図や写真・動画もまとめて

赤ペンをAIが1次チェック

計算書や図面の気になる点をAIが先に指摘。ベテランは判断に集中できます

更新案で常に最新

新しい案件で見つかった最適解をAIが更新案にまとめ、ベテランは承認するだけ

継承の進み具合を見える化

目標のノウハウ数に対する達成度を、分野×工程のマップで。数字で説明できます

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

人が替わる前に、こんな場面で

製造の設計・技術部門はもちろん、設備保全や施工管理など、ベテラン頼みの業務なら同じ仕組みで継承できます。

  • 定年・異動が近い

    残すべき分野を達成度マップで見つけ、優先して継承⏳

  • ベテランへの質問が多い

    まずAIが一次回答。ベテランの手が止まる回数を減らします🙋

  • 新人・若手の育成

    困ったその場でスマホから質問。聞き方のヒントも出ます📱

  • 検査・設計レビュー

    計算書・仕様書・検査成績書の1次チェックをAIに✅

  • 過去の案件を活かしたい

    眠っている過去の図面・計算書を横断検索して再利用🔎

  • システムの引き継ぎ

    toiteで作った業務システムは、仕様をtoiteが覚えています🔓

セキュリティ/権限/運用

大切な技術を、社内で守る

AIが作ったノウハウはベテランが確かめてから公開。技術情報はお客様専用の環境で守ります。

  • 公開は人が承認会話から抜き出したノウハウや更新案は、ベテランが確認・承認するまで公開されません。
  • AIの指摘は下書きAIの1次チェックは見落としを防ぐための下書き。最終の判断はこれまでどおり人が行います。
  • 根拠をたどれるどの会話・標準書・過去事例から作ったノウハウかを残し、回答にも出典を示します。
  • AIの学習に使わない入力した内容がAIの学習に使われない契約のAIだけを使います。
  • 権限管理部署・役割ごとに、閲覧・編集・承認できる範囲を設定。
  • 監査・追跡誰が・いつ・どのノウハウを登録/変更/承認したかを監査ログで保持。
  • 専用環境・暗号化お客様ごとの専用AWS環境(国内)に構築。通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。
  • 段階導入社内Q&Aなど軽い仕組みから始め、会話の採取や他の部署へと段階的に広げられます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    残したい分野を決める

    EECのエンジニアが、ベテランへの質問が多い分野や、標準書に書かれていない判断をヒアリング。最初に継承する分野と目標のノウハウ数を一緒に決め、今あるマニュアルや過去の図面・計算書の取り込みも整理します。

  • Step21〜2ヶ月のPoC

    社内Q&Aから試してみる

    まずは社内Q&Aなど最小の構成を動かし、AIの一次回答やノウハウの登録が現場で使えるかを確かめます。図面や計算書のAIチェックも、実際の書類とベテランの指摘を突き合わせて精度を確認できます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    会話の採取へ広げ、育てる

    効果を確かめながら、会話の採取や鮮度の管理、他の部署へと範囲を広げます。「この分野も残したい」「この書類もチェックしたい」といった要望は、toiteにまかせといて。相談したその日から改善します。

運営チーム

We are making...

toiteにはベテランエンジニアがついています。

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