古い基幹を、育ち続ける基幹へ。

今のデータのまま移し替え、改善もずっと続きます。

古い基幹システムの入れ替えに悩むイメージ

止まったら終わり、でも誰も直せない…

保守の切れた基幹は、故障すれば業務が止まるリスクを抱えたまま。作った人も詳しい人もいなくなり、足りない部分は周りのExcelや紙で補う運用に。顧客や商品は二重に登録され、作業の記録は手書きと転記の繰り返しで、貯まったデータも活かせません。

こんな課題、ありませんか?
  • 基幹の保守が切れ、故障したら業務が止まる
  • 作った人が退職し、中身が分かる人がいない
  • 足りない機能を周りのExcelで補っている
  • 同じ顧客・商品が二重に登録されている
  • 作業報告は手書き→持ち帰り→転記の三重手間
  • 受付・作業・請求が別々の台帳でつながらない
toiteならできます!

今のデータも業務ルールも、そのままWebの基幹へ。

問い合わせから請求まで1つにつながり、リプレイス後の改善もtoiteにまかせといて。

作業を中心にした基幹画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

今のデータのまま移行

今の基幹とExcelのデータ、コード体系、締めや単価のルールを移して始められます

受付から請求まで1つに

問い合わせ受付→作業予定→作業伝票→部品在庫→請求を、1回の入力でつなぎます

作業を中心に一元管理

顧客・機器・使用部品・対応履歴・報告書を、1件の作業にまとめて1画面に

現場はスマホで報告

現場の走り書きをAIが報告書に整え、使った部品は在庫から自動で引き落とし

作業予定をAIが下書き

担当者や訪問日の割り付けをAIが下書き。人は調整して確定するだけ

相談すれば改善が続く

使いながらの要望は管理画面でtoiteに相談。改善は相談したその日に動き出します

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

古い基幹の入れ替えどきに

設備保守に限らず、古い基幹とExcelで回している業務なら、同じ進め方でWebの基幹へ置き換えられます。

  • 保守切れの通知が届いた

    サポート終了の前に、今のデータのままWebへ移せます🔧

  • 作った人がもういない

    仕様はtoiteが覚えるので、二度とブラックボックスに戻りません🔓

  • 設備保守・修理・点検

    受付→作業→部品→請求を1つに。複数店舗の本社一括請求も自動集計📋

  • 物流・運送の古い基幹

    拠点ごとのExcelやコードを、統一コードに寄せながら移行🚚

  • 紙の伝票・報告書が多い

    定型の伝票はAI-OCRで読み取り、確認するだけで登録📄

  • 保守データを営業に

    後継機が出た機器の納入先を抽出して、買い替え提案に💡

セキュリティ/権限/運用

業務を止めずに切り替え

今の業務を回しながら段階的に移行し、移行後も安全に育てていけます。

  • 段階的な切り替えまず必須の基幹機能から置き換え。スマホ報告・AI-OCR・曖昧検索などは後から段階的に追加できます。
  • 移行データの照合件数やコードの対応を移行前後で突き合わせ、合わないところは人が確認してから反映します。
  • AIの下書きは人が確定作業予定の割り付け、報告書の整形、OCRの読み取り結果は、人が確認・確定するまで反映しません。
  • 権限管理拠点・部署・役割ごとに、見られるデータと操作できる範囲を分けられます。
  • 監査・追跡アクセスログを取得・保存し、誰が・いつ・何を登録/変更したかを追えます。
  • 専用環境・暗号化顧客ごとに独立したAWS環境(国内)で構築。通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。
  • ISMS準拠の運用ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得済みの体制で、構築から運用まで行います。
  • サーバー管理不要サーバーレス中心の構成で、OSパッチやサーバーの保守は原則不要。バックアップは1日1回以上、直近7日分を保持。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    今の基幹とExcelを棚卸し

    EECのエンジニアが、今の基幹の画面・帳票・データと、周りのExcelや紙の運用をヒアリング。設備保守・フィールドサービスのテンプレートを土台に、引き継ぐデータと業務ルール、置き換える範囲を整理します。

  • Step22〜4週間のPoC

    実データを移して試してみる

    今のデータを確認環境に移し、受付から作業・請求までの流れを実際に動かしてみます。コードの対応や締めのルールが正しく引き継げているか、現場の担当者が使いやすいかを、本番の前に確かめられます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    切り替えて、改善はtoiteに

    必須の機能から本番に切り替え、残りのデータも移行します。スマホ報告やAI-OCRなどは段階的に追加。使いながらの要望はtoiteに相談するだけで改善されていくので、基幹が二度と古くなりません。

運営チーム

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