問い合わせの受付を、入力一度きりに。

AIが受付を整理し、案件から請求までつなぎます。

電話やメールの問い合わせ対応に追われるイメージ

電話を受けながらメモ、あとで打ち直し…

問い合わせは電話・メール・チャットとバラバラに届き、受付担当は電話を受けながら顧客や機器を探してメモを取り、あとから台帳へ打ち直す。見積や手配の判断は詳しい人頼みで、止まった案件にも気づきにくい。件数が増えるほど、人を増やすしかありません。

こんな課題、ありませんか?
  • 電話・メール・チャットと受付の入口がバラバラ
  • 電話しながら顧客や機器の情報を探す
  • 聞き取ったメモを台帳へ打ち直す二度手間
  • 見積や手配先の判断が詳しい人頼み
  • 止まっている案件に気づけない
  • 件数が増えるたびに人を増やして対応
toiteならできます!

電話もメールもチャットも、受付は1か所、入力は一度。

聞き取った内容はAIが整理して、そのまま案件・作業・請求へ引き継ぎます。

電話・メール・チャットの問い合わせを、AIの要約つきで1つの受信箱にまとめた画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

入口を1つの受信箱に

電話・メール・チャット・グループ内の転送をまとめ、AIの要約つきで一覧に

電話番号で顧客を呼び出し

顧客・店舗・設置機器・過去の対応履歴を、受付の1画面にまとめて表示

聞き取りをAIが整理

通話のメモや音声入力から、症状・希望日程・手配先の候補をAIが整理

症状から概算見積

症状と機器から推奨部品と概算見積をAIが下書き。写真から機器の特定も

ボタン1つで案件に

受付の内容はそのまま案件・作業・在庫・請求へ。同じ情報を二度打ちません

止まった案件を通知

受付・見積・日程調整などの件数と、止まっている案件をひと目で

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

電話や問い合わせが多い職場に

設備保守に限らず、問い合わせを受けて手配・回答する業務なら、同じ仕組みで受付を軽くできます。

  • 修理・保守の受付

    症状を聞いたら、過去の対応と概算見積がすぐに出せます🔧

  • 入口がいくつもある

    電話・メール・チャットの依頼を、1つの受信箱で管理📥

  • お客さまからの問い合わせ

    電話番号から過去の対応を引いて、その場で答えられます☎️

  • 社内のヘルプデスク

    AIが一次回答し、詳しい人の回答はナレッジとして蓄積💬

  • 現場で手が離せない

    走り書きのメモや音声から、AIが報告書や記録に整えます📝

  • 窓口に届く紙の申込書

    手書きの申込書もAI-OCRで読み取り、確認するだけで登録📄

セキュリティ/権限/運用

AIは下書き、確定は人

AIの整理や見積は受付担当が確かめてから登録。お客さまの情報も安全に扱います。

  • AIの下書きは人が確定受付の整理・概算見積・報告書の整形は、担当者が確認・修正してから登録します。
  • 権限管理協力業者には自分の案件だけを見せるなど、役割ごとに見られる情報と操作を分けられます。
  • 監査・追跡アクセスログを取得・保存し、誰が・いつ・何を登録/変更したかを追えます。
  • 専用環境・暗号化顧客ごとに独立したAWS環境(国内)で構築。通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。
  • ISMS準拠の運用ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得済みの体制で、構築から運用まで行います。
  • バックアップ1日1回以上バックアップし、直近7日分を保持。
  • 段階導入まず受付から案件登録までを動かし、AIの見積や音声入力などは効果を見ながら追加できます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    今の受付の流れを棚卸し

    EECのエンジニアが、問い合わせの入口(電話・メール・チャットなど)と、受付から手配・見積・請求までの流れ、使っている台帳やExcelをヒアリング。業務テンプレートを土台に、最初にAIを効かせる場所を決めます。

  • Step22〜4週間のPoC

    実際の問い合わせで試す

    過去の問い合わせや顧客・機器のデータを取り込み、受付の画面を実際に使ってみます。AIの要約や症状の整理、概算見積が現場の感覚に合っているかを、受付担当の方と一緒に確かめて調整します。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    受付から請求まで広げる

    受付から案件登録までを本番で動かし、作業・在庫・請求へと段階的につなげます。運用が始まってからの「この項目も聞きたい」「この入口も足したい」は、toiteにまかせといて。相談したその日から改善します。

運営チーム

We are making...

toiteにはベテランエンジニアがついています。

運営会社
© EnjoyEngineeringClub Inc.プライバシーポリシー