“探す”をやめて“使う”へ。

ナレッジの鮮度と到達率を上げ、人依存を解消します。

散在する情報のイメージ

どれが最新か・誰に聞くべきか…

社内情報は共有ドライブ/Wiki/個人ノート/チャット/人の頭の中に分散し、探す時間>使う時間になりがち。更新が止まった資料が残り、どれが最新か・誰に聞くべきかが曖昧になり最新情報を探すだけで大変な労力が必要に。

こんな課題、ありませんか?
  • ドキュメントが散在して横断検索しづらい
  • 最新性/版の違いが不明、陳腐化した情報が参照される
  • 詳しい人が分からない
  • Q&Aが個人メールやDMに埋もれて再利用できない
  • 新人/異動者の立ち上がりが遅い
toiteならできます!

コードもインフラも仕様もtoiteが一元管理。

だから、低コスト・スピードで作れて、ずっと育てていける。

toite管理画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

自動収集・インデックス化
  • 共有ドライブ(Google ドライブ/Drive/OneDrive)
  • 社内Wiki(Confluence/Notion/独自Wiki)
  • その他の社内システムや外部サービス
  • ・タレントマネジメント(経歴・スキル)など

※将来的にメール内容も対象に追加可能✉️

常時最新化

更新検知で情報の鮮度を保ちます

People Finder

編集回数・所有・コメント・所属から“詳しい人”を提示(部署・役割も併記)

粒度可変の回答

まず要点→必要に応じて詳細/原本リンクを表示

Q&Aの資産化

良い回答はナレッジ化して次回から即ヒット

不足・不明点の確認

曖昧・古い文書は所有者へ自動問い合わせで精度向上

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

意思決定と学習を加速

toiteは検索→発見→活用→更新を止めずに回し、意思決定と学習を加速します。

  • 即答ヘルプ

    「XXのリリース手順」「取引Aの過去見積」「SLAの最新」🔎

  • 即答へ詳しい人レコメンド

    担当不在でも次点の有識者を提示👥

  • 新人オンボーディング

    職種別“まず読むべき10本”を自動生成🍼

  • 再発防止

    類似障害の事例・教訓・手順をひとまとめで提示🧯

  • 提案準備

    過去提案の勝ち筋・失注理由・競合比較を一発検索💡

セキュリティ/権限/運用

情報の露出は極小化

既存の権限を尊重しながら、toite側でも二重の権限管理を実施。

  • 回答の最小化toiteは原文をそのまま返さず、タイトル・概要・リンクを返却。
  • 権限の二重化収集先システム(Google ドライブ/Confluence/Notion 等)の元ACLを厳守。
  • 監査・追跡誰が・いつ・何を検索/参照し、どのリンクへアクセスしたかを監査ログで保持。
  • 情報最小化PII/機密はマスキングなどを検討。
  • メタデータ管理タグ/プロジェクト/顧客名などの検索メタ情報はtoite側にも保持(索引専用・本文非保持も選択可)。
  • 違反検知(任意)機密ワード(例:社外秘コード名、人名+個人情報等)の検索などをウォッチ&アラート。
  • 段階導入リスクを評価しながらメール内容の取り込み/所有者自動問い合わせなどを段階的に有効化
導入までの流れ
  • Step10〜2ヶ月

    どこから情報を集めるか決める

    まず最初に、Googleドライブや社内の情報共有ツール(Confluenceなど)、人事関連のシステムから始めます。慣れてきたら次の段階として、OneDriveや社内独自のWiki、必要があればメールも対象に加えます。

  • Step20〜3ヶ月

    つないでみて、実際に試してみる

    情報を「読むだけ」の権限でつなぎ、中身を最初に取り込みます。そのあと2〜4週間ほど実際に使ってみて、「欲しい情報がちゃんと検索できるか」「詳しい人を探せるか」「よくある質問への回答として活用できるか」を確認します。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    ルールを決めて、範囲を広げる

    情報にラベル(タグ)を付けるルールや名前の付け方、「これは誰が最新に保つか」を決めておきます。そのうえで、対象とする場所を増やしたり、情報の持ち主に自動で確認を送る機能などを追加していきます。

運営チーム

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toiteにはベテランエンジニアがついています。

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