ゼロから描く3Dを、仕上げるだけの3Dへ。

2D図面からAIが3Dの叩き台を作り、人は確かめて仕上げます。

2D図面を見ながら3Dモデルを一から起こす作業に追われるイメージ

図面を見ながら、3Dを一から起こしている…

受注生産・個別設計では、製品ごとに2D加工図から3Dモデルを起こす作業が発生。少人数の設計担当が業務時間の大半をモデリングに取られ、慣れた人でないと対応しづらいのが実情です。3Dの後も、展開図・CAMデータ作りや生産管理への転記が手作業で続きます。

こんな課題、ありませんか?
  • 製品ごとに2D図面から3Dを起こす作業が発生する
  • 設計担当の業務の約8割がモデリング、ということも
  • 図面の癖や製品ごとの決まりは慣れた人しか分からない
  • 汎用のツールでは自社製品の形に合わせきれない
  • 3Dの後の展開図・CAMデータ作りも手作業
  • 生産管理への転記や、重い3Dファイルの置き場に困る
toiteならできます!

AIが3Dの叩き台を作り、人が仕上げる。

自社の製品の形と図面の癖に合わせて、現場と一緒に育てる専用のAIエージェントです。

2D加工図から検出した部材の一覧と、2Dの断面・自動生成した3Dモデルを並べて確認する画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

図面から部材を読み取り

PDFやDXFの加工図から、部材・寸法・曲げ・板厚を図面のページごとに抽出

3Dモデルを自動生成

読み取った断面と寸法から、部材ごとの3Dモデルの叩き台をAIが作成

2Dと3Dを並べて確認

元の断面と生成した3Dを横に並べ、読み取った値と確信度を確かめられます

直した寸法で作り直し

人が直した寸法で3Dをすぐ作り直し。誰がどこを直したかも残ります

後工程へ受け渡し

3DはSTEPで書き出し。展開図・CAMデータや生産管理への登録へつなげられます

図面と3Dを一元管理

案件ごとに図面・3D・展開図をまとめて保管。重い3Dファイルもそのまま

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

図面が届いたら、まず3Dの叩き台を。

板金・建材から金型・機械部品まで。2D図面から3Dを起こす仕事なら、同じ進め方で使えます。

  • 板金・パネルの3D化

    折り曲げの多い板金部材を、断面と寸法から3Dに📐

  • 金型・機械部品の3D化

    2D図面で届く部品も、3Dの叩き台から始められます⚙️

  • 展開図・CAMの手間を減らす

    仕上げた3Dから、展開図やCAMデータ作りへつなげる🔁

  • 生産管理への転記を減らす

    図面の表題欄と3Dの情報を、生産管理へそのまま登録🗂️

  • 経験の浅い人も担当したい

    AIの叩き台を確かめて仕上げる流れなら、慣れていなくても🍼

  • 過去の図面と3Dを活かす

    これまでの2D図面と3Dの組から学び、精度と対象を広げる📈

セキュリティ/権限/運用

設計データを、社内で守る

図面と3Dモデルは会社の技術資産。専用環境で守り、AIが作った3Dは必ず人が確かめます。

  • 決めるのは人AIの3Dは叩き台まで。寸法の確定と最終版は、担当者が確かめて決めます。
  • 確信度の表示読み取った寸法ごとに確信度を表示し、部材ごとに確認済み・未確認を管理します。
  • 監査・追跡誰が・いつ・どの寸法を直し、どの版の3Dを登録したかを記録して保持。
  • 今の仕組みと連携今の生産管理の仕組みはそのままに連携から始め、将来toiteにまとめることも選べます。
  • AIの学習に使わない入力した図面や3Dが、AIの学習に使われない契約のAIだけを使います。
  • 専用環境お客様ごとに独立したAWS環境(国内・東京リージョン)。図面や3Dが他社と混ざりません。
  • 暗号化・バックアップ通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。バックアップは1日1回以上・直近7日分を保持。
  • 段階導入まず対象の製品を絞り、自社の図面で精度を測ってから本開発へ進めます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    図面と3Dの実物を預かる

    EECのエンジニアが現場の作業と図面の実物を見せていただき、最初に対象にする製品を絞り込みます。サンプルの加工図と、これまで手で作った3Dモデルをお預かりし、出力の形式や渡し先のCAD・CAMも一緒に確認します。

  • Step21〜2ヶ月のPoC

    自社の図面で精度を測る

    お預かりした図面で、部材の読み取りから3Dの生成までを実際に動かします。手で作った3Dとどこまで近づくか、1件あたりのモデリング時間がどれだけ減るかを一緒に測り、本開発に進むかを判断できます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    本番化して、対象を広げる

    PoCの結果をもとに専用のAIエージェントを仕上げて本番運用へ。展開図・CAMデータの作成や生産管理への登録も、効果の出るところから順につなげます。対象の製品を増やしたいときも、toiteにまかせといて。

運営チーム

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toiteにはベテランエンジニアがついています。

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