「どれが最新版?」に、もう迷わない。

最新版は1か所に。変更点もひと目で分かります。

似た名前のファイルが並び、どれが最新版か分からないイメージ

どれが最新版か、開くまで分からない…

契約書・帳票・図面・手順書は、Word・Excel・PDFが混ざったままあちこちに置かれ、どれが最新版かは開くまで分からない。更新のたびに旧版と新版を目で見比べ、古い版と比べて不備を出してしまうことも。誰が・いつ・何を変えたかも追えません。

こんな課題、ありませんか?
  • ファイル名だけではどれが最新版か分からない
  • 更新のたびに旧版と新版を目で見比べて照合している
  • 古い版と比べてしまい、契約書や帳票に不備が出た
  • 図面の最新版と旧版の見分けがつかない
  • 誰が・いつ・何を変えたのか、履歴が残っていない
  • 更新のお知らせが個別の連絡頼みで行き渡らない
toiteならできます!

最新版を1か所にまとめて、変更点は自動で見える化。

目で見比べる照合をやめて、比較ミスを「気をつける」ではなく仕組みで防ぎます。

旧版と新版を左右に並べ、変更箇所をハイライトした差分比較画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

最新版を一元管理

Word・Excel・PDFが混在していても1か所に。種別や状態で絞り込み、すぐ最新版へ

差分を自動でハイライト

旧版と新版を左右に並べ、追加・削除・修正した箇所を色分けして一覧に

変更履歴を自動で記録

版ごとに、いつ・誰が・何を・なぜ変えたかを記録。図面の改訂もさかのぼれます

承認してから最新版に

新しい版は承認を経て公開。差戻しや、承認待ちの滞留もひと目で分かります

更新を自動でお知らせ

更新・承認依頼・期限を通知。関連する文書の担当者にも確認を届けられます

関連文書への影響もAIで

チャットで聞けば、変更点の要約と、見直しが必要な関連文書をAIが洗い出し

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

どの職場の、どの文書にも

契約書・規程・帳票・図面・手順書。最新版で回したい文書なら、業種を問わず使えます。

  • 契約書・約款の改定

    年に一度の見直しも、旧版との差分を見ながら確実に📑

  • 図面の改訂

    改訂の履歴と仕様書・部品表をまとめ、版の取り違えを防止📐

  • 規程・ISO文書の管理

    承認と変更履歴が残るので、監査での確認もスムーズに🗂️

  • 社内様式の入れ替え

    全社で使う様式を最新版で1か所にまとめ、迷わず使える📋

  • 手順書・レシピの改訂

    手順を変えるたびに版で残し、前の版と色で比べられる🧪

  • 法改正・基準改定の対応

    影響を受ける文書をAIが洗い出し、担当者へ確認を依頼🔔

セキュリティ/権限/運用

文書の統制を、仕組みで支える

変更履歴と権限管理で、文書統制や監査で問われる「いつ・誰が・何を」に応えます。

  • 変更履歴の保持版ごとに、いつ・誰が・何を変えたかを自動で記録。旧版も残り、いつでも比べられます。
  • 承認フロー新しい版は承認者の確認を経て最新版に。差戻しの理由も履歴に残ります。
  • 権限管理文書の種別・部署・役割ごとに、閲覧・編集できる範囲を設定。
  • 監査・追跡誰が・いつ・どの文書を参照・更新したかを記録して保持。
  • 専用環境お客様ごとに独立したAWS環境(国内・東京リージョン)。文書が他社と混ざりません。
  • 暗号化・バックアップ通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。バックアップは1日1回以上・直近7日分を保持。
  • 段階導入まず更新の多い文書から登録し、効果を確かめながら対象を広げます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    対象の文書と版のルールを決める

    EECのエンジニアがヒアリングし、契約書・帳票・図面など、どの文書をどこで管理しているかを棚卸しします。版の付け方や承認の流れ、更新を知らせる相手を一緒に決め、最初に載せる文書を絞ります。

  • Step22〜4週間のPoC

    実際の文書で試してみる

    更新の多い文書から登録し、差分の比較・変更履歴・承認・通知を実際の更新作業で使ってみます。目で見比べていた照合がどれだけ楽になるかを確かめ、残す・直す・やめるを動く画面で判断できます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    全社の文書へ広げ、育てていく

    対象の文書と使う部門を段階的に広げ、全社の最新版を1か所にまとめていきます。運用が始まってからの「この帳票も載せたい」「通知の宛先を変えたい」は、toiteにまかせといて。相談したその日から改善します。

運営チーム

We are making...

toiteにはベテランエンジニアがついています。

運営会社
© EnjoyEngineeringClub Inc.プライバシーポリシー