勘と経験の見積を、根拠ある見積へ。

図面ひとつで、似た過去図面と見積実績がすぐ揃います。

図面と見積の山に悩むイメージ

見積は、あの人に聞かないと出せない…

見積依頼が届くたびに似た過去図面を探し、現場や調達に確認して、加工時間と材料費を積み上げる。そのノウハウはベテランの頭の中と個人のExcelや紙にあり、図面・見積・加工実績も別々の場所に。回答が遅れ、そのまま受注の機会を逃しがちです。

こんな課題、ありませんか?
  • 見積できるのがベテラン数名だけで、回答が遅れる
  • 似た図面を探すには、過去図面を目視でめくるしかない
  • 形は似ていても材質や加工方法が違うと参考にならない
  • 図面はメール、見積はExcel、工程は紙と情報がバラバラ
  • スキャンPDFやFAXの図面から寸法を手で拾い出す
  • 過去原価のままで、材料費の値上がりを織り込めない
toiteならできます!

図面を入れたら、見積の根拠まで揃う。

AIが図面を読み、過去の実績で裏を取る。決めるのは、いつも人です。

原価積算・類似実績・推奨価格の3つを並べた見積作成画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

図面のAI読取

DXF・PDF・FAXの図面から寸法・穴・公差・材質を抽出。怪しい値は「要確認」に

類似図面の検索

形状・材質・表面処理・加工方法の4軸で、似た過去図面と見積実績を呼び出し

根拠つきの見積案

原価積上げ・類似実績・推奨額の3つを、確信度とあわせて並べて提示

拾い出し・積算

図面から部材・寸法・数量を一覧にし、単価とつないでそのまま見積へ

加工データまで生成

加工順・工具・条件を理由つきで作成。NCはシミュレーションで確認してから

判断ルールの蓄積

見積を直した理由をルールとして残し、次の似た案件で自動で提示

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

図面が届いた、その日に見積を。

製造の部品見積から、建設・内装の図面積算まで。図面まわりの手間は、toiteにまかせといて。

  • 単品・新規の部品見積

    似た過去案件と加工実績から、見積案をすぐ用意📐

  • 設計者の図面再利用

    似た図面をもとに新規作成。同じような部品を増やさない🔁

  • 建設・内装の図面積算

    スキャンした図面から部材と寸法を拾い、拾い書・見積へ🏗️

  • 新人の見積を育てる

    ベテランの判断ルールを見ながら、確認つきで見積🍼

  • 材料費の値上がり反映

    過去原価に物価の上昇率を反映して、今の原価を推定📈

  • 見積書の差分チェック

    取引先とのやり取りを自動照合。数十分の確認が数分に✅

セキュリティ/権限/運用

技術資産を守りながら使う

図面と見積実績は会社の技術資産。専用環境で守り、AIの判断には必ず人が入ります。

  • 決めるのは人AIの見積案は提案まで。金額の確定と回答は担当者が判断します。
  • 出所の表示値ごとに、図面から確定/画像計測/AI読取/人が確認のどれかを表示。
  • 要確認で人へ読めない値・計測と食い違う値、確信度の低い見積は自動で確定せず人の確認に回します。
  • 既存システムはそのまま今の生産管理・基幹システムは置き換えず、見積実績を取り込み、確定した見積を戻せます。
  • 専用環境お客様ごとに独立したAWS環境(国内・東京リージョン)。図面や実績が他社と混ざりません。
  • 暗号化・バックアップ通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。バックアップは1日1回以上・直近7日分を保持。
  • 監査・追跡誰が・いつ・どの図面や見積を参照・修正したかを記録して保持。
  • 段階導入まず自社の図面で読取と見積案の精度を確かめ、効果の出る範囲から広げます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    図面と見積実績を預かる

    EECのエンジニアがヒアリングし、設計・見積テンプレートをもとに進め方を決めます。サンプル図面と過去の見積・加工実績をお預かりし、Excelや基幹システムのどのデータを引き継ぐかを一緒に確認します。

  • Step22〜4週間のPoC

    自社の図面で試してみる

    お預かりした図面で、AI読取・類似図面の検索・見積案の作成を実際に動かします。読取の精度やベテランの見積との近さを、先に決めた評価の物差しで一緒に確かめ、残す・直す・やめるを動く画面で判断できます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    本番化して、育てていく

    過去の図面と見積データを取り込みながら整え、本番運用へ。基幹システムとの連携や加工データの生成も、効果の出るところから順に足せます。使いながらの改善は、toiteに相談したその日から始まります。

運営チーム

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toiteにはベテランエンジニアがついています。

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