
見積は、あの人に聞かないと出せない…
見積依頼が届くたびに似た過去図面を探し、現場や調達に確認して、加工時間と材料費を積み上げる。そのノウハウはベテランの頭の中と個人のExcelや紙にあり、図面・見積・加工実績も別々の場所に。回答が遅れ、そのまま受注の機会を逃しがちです。
- 見積できるのがベテラン数名だけで、回答が遅れる
- 似た図面を探すには、過去図面を目視でめくるしかない
- 形は似ていても材質や加工方法が違うと参考にならない
- 図面はメール、見積はExcel、工程は紙と情報がバラバラ
- スキャンPDFやFAXの図面から寸法を手で拾い出す
- 過去原価のままで、材料費の値上がりを織り込めない



