“集める”月初から、“考える”月初へ。

Excelは今のまま。集計・取りまとめはtoiteが自動で。

Excelの集計作業に追われるイメージ

月初は数字を集めるだけで終わる…

計画と実績は部門・拠点ごとのExcelで集まり、様式も関数もバラバラ。取りまとめは毎月、複数の担当者が長い時間をかけて手作業で行い、関数のミスや転記漏れの確認にも追われます。見たい切り口の数字がすぐに出ず、経営判断のスピードが上がりません。

こんな課題、ありませんか?
  • 部門ごとにExcelの様式がバラバラで、集計のたびに手直し
  • 月初の集計・取りまとめに毎月何日もかかる
  • 関数・ピボットの入力ミスや転記漏れの確認に追われる
  • 集計用のExcelを特定の担当者しか直せない
  • 顧客別・製品別など見たい切り口がすぐに出ない
  • 組織が変わるたびに集計表を作り直す
toiteならできます!

Excelの様式はそのまま、集計と分析はtoiteが自動で。

部門の入力はいつものExcel。集めて、まとめて、レポートにするところまで、toiteにまかせといて。

予実管理ダッシュボードのイメージ

toiteがお手伝いできること

Excelを取り込み集計

部門・拠点のExcelを今の様式のまま取り込み、最小単位で保存して自動集計

※導入実績: 月次集計1〜2週間→数分

実績の自動仕分け

基幹システムから出した実績を取り込むと、部門・チーム単位へ自動で振り分け

提出・承認の管理

部門ごとの提出状況がひと目で分かり、差し戻し・コメントで調整

ドリルダウン分析

全社→部門→拠点・チームと掘り下げ、予実差異の要因までたどれる

言うだけで分析

「製品別×前年比で」と見たい切り口を言うだけで、集計・グラフ化

経営レポート自動化

基幹の数値との突合チェックを経て、今の帳票形式でレポートを自動出力

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

数字を集める手間を、考える時間に

予算策定から月次の予実、KPI集計まで。各部門から数字を集める業務なら、業種を問わず使えます。

  • 月次の予実管理

    部門・拠点のExcelを集めて、月初すぐに予実と差異を確認📅

  • 期首の予算策定

    部門ごとの積み上げ計画と目標の差を見ながら調整🎯

  • 多拠点の経営管理

    拠点別の損益を横並びで比較し、要対策の拠点をすぐ特定🏢

  • グループ・本社の取りまとめ

    各社・各部門から届く数字を、そのまま全社の集計に🏛️

  • 受け取ったデータの分析

    取引先や調査会社から届くExcelを、見たい切り口で分析📈

  • 組織変更への対応

    部門の統廃合も、組織の一覧を取り込むだけで組み替え🔄

セキュリティ/権限/運用

見える範囲は立場ごとに

経営数値を扱うからこそ、閲覧範囲と計算の確かさを仕組みで守ります。

  • 閲覧範囲の制御チームは所属部門まで、部門長は配下まで、経営層は全社まで。組織・役職に応じて見える範囲を制御。
  • 確実な計算集計・計算はプログラムで確実に実行。AIは取り込み・整形・問い合わせへの回答に使い分け。
  • 整合性チェック基幹システムの数値との突合を組み込み、転記・計算の不整合を防止。
  • 監査・追跡誰が・いつ・どのデータを取り込み、承認・差し戻ししたかを記録。
  • 専用環境・暗号化お客様ごとに独立したAWS環境(東京リージョン)で運用。通信はTLS1.2以上、保存データはAES-256で暗号化。
  • ISMS準拠の運用ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得済みの体制で運用。バックアップは1日1回以上、直近7日分を保持。
  • 段階導入まずはExcel運用のままデータの蓄積から。慣れてきたらtoite上での直接入力へ段階的に広げます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    今のExcelと集計の流れを確認

    EECのエンジニアが、各部門から集めているExcelの様式、集計の手順、承認の流れをヒアリングします。経理・予実管理テンプレートをベースに、組織の階層や見たい切り口を整理し、まず自動化する帳票を決めます。

  • Step22〜4週間のPoC

    実際のExcelで試してみる

    直近数か月分の計画・実績のExcelを取り込み、自動集計の結果を今の集計表と突き合わせます。ダッシュボードや「見たい切り口」での分析も実データで試し、月初の作業がどれだけ減るかを確かめます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    本番化して、改善はtoiteに

    過去データを移行して本番運用へ。部門の入力は今のExcelのまま始められます。帳票の追加や切り口の変更は、相談すればtoiteがその日に改善。慣れてきたら直接入力や承認フローへも広げられます。

運営チーム

We are making...

toiteにはベテランエンジニアがついています。

運営会社
© EnjoyEngineeringClub Inc.プライバシーポリシー