“打ち込む”から“確かめる”へ。

紙・FAXの伝票を、AIが読み取ってそのままデータに。

伝票の手入力に追われるイメージ

毎日届く伝票の束を、1枚ずつ手入力…

配車依頼や運送伝票、納品書は今も紙・FAX・PDFで届き、事務担当が1枚ずつ基幹システムやExcelへ打ち込んでいます。繁忙期には入力が追いつかず、転記ミスの確認や請求前の突き合わせにも時間がかかり、入力作業が特定の人に張り付きがちです。

こんな課題、ありませんか?
  • 紙・FAXの伝票を1枚ずつ手入力している
  • 転記ミスの確認と修正に追われる
  • 繁忙期は入力が追いつかず、処理が後ろにずれ込む
  • 取引先ごとに様式がバラバラで、既存のOCRでは読み切れない
  • 受注・配車・請求が分断され、同じ内容を何度も入力
  • 古い基幹につなぐ口がなく、他のシステムと連携できない
toiteならできます!

届いた伝票は、AIが読み取ってそのまま基幹データに。

自信のない項目だけ人が確かめれば、請求までひとつながり。伝票の山は、toiteにまかせといて。

AIが伝票を読み取った結果を確認する画面のイメージ

toiteがお手伝いできること

伝票のAI-OCR

紙・FAX・PDF・写真の伝票を、様式に合わせてAIが項目ごとに読み取ります。

信頼度つきの確認

原本と読み取り結果を並べて表示。信頼度の低い項目だけ人が直せます。

束スキャンの自動分割

まとめてスキャンしたPDFを、AIが1枚ごとに切り分けて一括でデータ化。

登録前の整合性チェック

取引先・品目マスタとの照合や桁数・未記入を自動で判定し、誤登録を防ぎます。

基幹・請求へ自動連携

確認済みのデータを今の基幹や請求へ投入。受注から請求までの二重入力をなくします。

取込状況の見える化

確認待ち・登録済み・連携済みを一覧で管理。未処理の伝票を早めに把握できます。

6つの特徴

最初の構築はEECが伴走

テンプレートを土台に、EECのベテランエンジニアが業務の整理から最初の構築・リプレイスまでご一緒します。その後の改善はtoiteにまかせといて。

1
今のExcelや基幹から、そのまま移行

担当者しか分からないExcelやAccess、古い基幹のデータや集計ルールも引き継ぎ。今の運用を止めずに、段階的に切り替えられます。

2
業務に効くAIが、最初から

図面の読み取り、配車計画の作成、請求書の照合など、業務ごとに効くAI機能をテンプレートに組み込み済み。すぐに使い始められます。

3
仕様も証跡も残る「死なない生き字引」

仕様は実装と常に同期し、決定の証跡もすべて記録。toiteに聞けばいつでも分かる──属人化しません。

4
改善は、相談したその日に

相談するとtoiteが実装し、確認環境まで用意。小さな改善なら数分〜数十分で、動くものを触ってから本番に出すかを決められます。

5
セキュリティチェック → 修正まで自動化

改修のたびにテストと脆弱性チェックを自動で実行。新しい脆弱性が見つかれば、toiteが起票から修正・検証まで同じ流れで進めます。

6
他とはどう違うの…?

スクラッチでもSaaSでも、生成AIでもない理由

仕様もナレッジもtoiteが一元管理。属人化せず、業務に直結し、スクラッチより速く、パッケージより柔軟に育てられます。

評価観点toiteフルスクラッチSaaSパッケージ製品単体の生成AI
業務適合度(自由度)◎◎△△✕
開発・導入スピード◎✕長期◎○◎
初期コスト○✕高◎低△◎低
仕様・ナレッジの一元管理◎△属人化しやすい○△ベンダー管理✕
拡張・保守○△属人化で改修難化△△✕
こんな時に!

紙で届く帳票は、まとめてデータに

物流の伝票はもちろん、注文書や申込書など、紙・FAXで届く帳票の入力作業ならtoiteで置き換えられます。

  • 配車依頼・運送伝票

    FAXで届く依頼を読み取り、そのまま配車・運行の実績に🚚

  • 納品書・受領伝票

    伝票番号を読み取り、販売データとキーで照合🔗

  • 荷主・協力会社の請求書

    届いた請求書を読み取り、運賃の実績と突き合わせ🧾

  • 出荷通知書・検収票

    毎日届く定型の帳票を、まとめて取り込んで登録📄

  • 多言語の注文書

    英語・中国語の注文書も読み取り、備考欄まで日本語に🌏

  • 手書きの申込書

    手書きの申込書やアンケートも、束でスキャンして一括データ化✍️

セキュリティ/権限/運用

登録するのは、人が確かめてから

AIが読んだ内容は、担当者が確認するまで基幹へ反映しません。

  • 人が確定して登録AIの読み取り結果は下書き扱い。担当者が確認して一括登録するまで基幹には反映しません。
  • 信頼度で重点確認項目ごとに読み取りの信頼度を表示し、低い項目を色分け。確認の見落としを防ぎます。
  • 原本の保持データ化した後も原本の画像を保持し、いつでも読み取り結果と見比べられます。
  • 監査・追跡閲覧・編集・ダウンロード・データ化まで、誰がいつ何をしたかを操作ログに記録。
  • 役割ごとの権限取り込み・確認・登録を担当できる人を、役割に合わせて分けて運用できます。
  • 専用環境と暗号化専用クラウド環境で、通信はTLS1.2以上・保存はAES-256で暗号化。ISMS認証取得済みの体制で運用。
  • 段階導入まずは1種類の伝票から。精度を確かめながら、対象の帳票や連携先を広げます。
導入までの流れ
  • Step10〜1ヶ月

    届く伝票と今の入力の流れを確認

    EECのエンジニアが、届いている伝票の種類や量、今の基幹・Excelへの入力の流れをヒアリング。物流テンプレートをベースに、読み取る項目と取り込み先、人が確認するルールを決めます。

  • Step22〜4週間のPoC

    実際の伝票で読み取りを試す

    お手元にある実際の伝票をスキャンして読み取り、項目ごとの精度と確認にかかる手間を確かめます。「うちの伝票を本当に読めるのか」を、本番に進む前に実データで判断できます。

  • Step3スムーズな運用をサポート

    改善はtoiteにまかせといて

    今の基幹やExcelのデータ・マスタを引き継いで本番へ。対象の帳票や請求・会計への連携は段階的に広げます。運用中の「ここを直したい」は、相談すればtoiteがその日に改善します。

運営チーム

We are making...

toiteにはベテランエンジニアがついています。

運営会社
© EnjoyEngineeringClub Inc.プライバシーポリシー